『学習の仕組みと解答方法』
(1) Testing, Learning, Trainingの関係
Testingで出来なかった問題をLearningで復習し、最後にTrainingで完全学習 します。Testing, Learning, Trainingで設問たいし正解とならないと繰り返し問題が出てきますが、繰り返しの方法にはそれぞれのソフトごとに特徴があります。
(2)例えば大学受験ソフトの場合の学習方法
Testing
最初は空欄の無い説明文が表示されます。
よく読んで「次へ」をクリックするか、Enterキーを押すと、最初の解答欄(穴)が表示されます。解答は前記のとおり最初の1文字を入力するだけで正誤判定が行なわれます。
(ワンタッチ入力)
Testingの初回学習で一つでも誤答があると、その問題が2巡目で再度出題されます。
2巡目で間違えると3巡目で再出題されます。
こうして正答されるまで何度でも繰り返し出題されます。
Learning
Testingで間違えた問題はLearningに組み込まれ、この苦手な問題はLearningで徹底的に学習し、連続2回正解しない限り何度でも出題されます。
Training
Learningまで終了すると最後のTrainingに入ります。Trainingでは厳しい制限が設けられており、穴埋め問題を全問正解しない限り何回でも最初から繰り返し出題され学習が終了しません。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
非常に厳格な集中力が求められますが、この学習でしっかりと記憶がすり込まれていきます。こうした、学習をワンタッチ入力というきわめて効率の良い方式で、短時間に、大量の問題を解くことができ、知らず知らずのうちに、力がついてきます。
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。